毛穴の開き 改善方法

毛穴の開きが肌に良くないことに気づかなかった遅咲きの私の毛穴改善法

毛穴の開きの改善方法が、いまはこんなにみんなの関心事なのに、
開き毛穴やにょきにゅき角栓に全く無頓着だった当時のわたし。

 

 

思い出すたびに恥ずかしく、もっとお化粧していつも綺麗な女の子でいたなら、
ちゃんとしっかり毛穴ケアをしていれば・・
全く違った人生も開けていたのではないだろうかと、虫のいいことを考えている今日この頃です。

 

 

私は特に男っぽいわけでもないのですが、若いころから美容に全く関心がありませんでした。
高校を卒業してある金融機関に勤めたのですが、髪はおかっぱのまま。
メガネをかけて、化粧もしないで、いま思うと恥ずかしいくらいお洒落に無頓着でした。

 

もちろん毛穴の開きや黒ずみが悩みとも思っていませんでした。

 

 

 

勤務先は家からバスで10分くらいのところにあり、仕事が終わればまっすぐ家に帰り
読書にいそしむ文学少女(?)をしてご満悦だったのです。
ある時職場の人に言われました。「口紅くらいぬったら?」と。
そこで初めて私は悟ったのです。
化粧するのは、恰好つけているのではなくエチケットなのだと。
まして職場はお客様相手の金融機関です。預金にきた人たちは私をどんな目でみていたのだろう。

 

いつまでも素人気分の抜けないプロ意識のない人間。
きっとそんな風に見られていたのだと思うのです。その日から私は鏡をみるようになりました。
鏡の中の自分は、髪はストレートヘア、メガネをかけて、
ニキビこそでていないが、肌質は脂症なので光っていました。

 

 

鼻の頭は、最近知ったいちご鼻。
これは、悩んでしかるべきお肌のトラブルだったのに、美容液やニキビケアはせずに
私は自然にすることが一番いいと、変な固定観念に縛られていたのでした。

 

そのいちご鼻の治療法ですが、当時の私は無知も甚だしい人間で、
爪でギュっと鼻から油をひねり出していたのです。
一時的に鼻はあかくなるけれど、ギュっと絞ると白い脂がとれて、何か気持ちよかったのです。

 

みなさんも間違った角栓処理をしていませんか?
毛穴パックなんかもあまり肌にはよくないみたいですよ。

 

 

いちご鼻を治すのに、絶対してはならないことを、私はこうして何年も続けました。
目覚めるのが遅すぎる私にも、彼ができました。
同じ銀行の同期の男のこ。
このひとがまた、化粧がキライだというもので、少し化粧に傾いたわたしは、
またまた化粧をする機会を失ってしまったのでした。

 

毛穴の開きの改善方法が、あの当時も叫ばれていたなら、違った人生が拓けていたなんて、
妄想なのに困ったものです。

 

 

 

 

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